

三国志演義で伝えられている張飛の愛用武器は
「丈八蛇矛(じょうはちだぼう / じょうはちじゃぼう)」。
刃の部分が蛇のようにくねくねと曲がっている長柄の矛で、長さは一丈八尺(約4.4m〜6m以上)もあったそうです。
敵を刺した際に傷口を広げて大きなダメージを与える目的で刃が蛇のように波打つ長柄の武器です。
主に馬上で敵を刺突(突く)したり、その重みで敵を斬り伏せたりする用途で使われました。槍よりも重量があり、破壊力と殺傷能力に優れているのが特徴です。
三国志演義で伝えられている張飛の蛇矛をそのまま、漫画化にしても面白みに欠けるので、2枚重ねの剣と同様に自分なりの解釈を加えて工作した資料を作成しました。

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