劉備の剣 ~二本重ねの剣~ について






劉備玄徳が使用したと伝えられる二本重ねの剣
北方謙三先生の解釈では以下のようなものと
なっています
”戦場では決して折れない丈夫な剣”
つまり本分の厚みを持った頑丈な剣ということなのですが、この剣に関しては漫画版の
アレンジを加えることにしました
北方三国志の漫画版 ”エンペラーズ”では劉備が振るう ”二本重ねの剣”は、”二枚の刃が重なり一つの鞘に収まった剣”
という解釈に変更させていただきました
理由は、単純に ”漫画としての映え” を求めてのことです
ただどんな風に二本の刀を重なるのか?
理屈ではわかっていても、なかなか絵にすることが出来ず、 作業が進みません
それで試しに実際に工作してみました。


 下の画像は劉備が二枚重ねの剣を振るうエンペラーズ本編の1頁です。

二枚重ねの剣の他にも、張飛の矛、”蛇矛”も、いろいろと資料をあたったのですが、どれも漫画にしたときの
派手さに欠けたので実際に工作しました。
こちらもまた後程、公開させていただく予定です。


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